記憶や学習にもかかわる副交感神経
副交感神経は、人を休息モードに導くために体をリラックスさせる神経です。
心身をリラックスさせる副交感神経の情報を体中に伝えている神経伝達物質は、アセチルコリンです。
アセチルコリンは記憶や学習にも関係しています。
加齢でも自律神経の機能は低下します。
20台を100%としたときに、30代では20%、40代になると30から40%も低下して、50代60代になると半減するともいわれています。
交感神経と副交感神経の機能の衰えは不調を引き起こし、身体のほかの器官や組織の衰えにより様々な不調がおこりだします。
頻尿や眠りの質の低下、血流の低下で急に立ち上がった時にくらくらするたちくらみも起こりやすくなりなります。
日常の生活習慣を整えて、バランスの良い食生活を心がけましょう。