心配性
不安を感じてしまい、心配になって頭から離れられなくなってしまう・・・誰しもあること思いますが、その不安の感じやすさや心配になりやすさは育てられた環境要因が大きく関係してきます。
個人の生まれ持った性格的な要素ももちろんあると思いますが、子どもの頃に「自分でできた」という小さな成功体験がないといつも不安で心配ばかりするようになります。間違ってもいいからやってみるという経験と体験が必要です。
心配性の親は、子どもの些細なことが心配になってしまい、周りの人がびっくりするくらい子どものことに口を出しすぎていたり、なんでも感でもやってあげあるという手や口やお金を与えていたりするかもしれません。
心配性も度が行き過ぎると、子どもの人生をだいなしにするきっかけになってしまいます。
子どもは、子どもの自立心を尊重して育ててあげましょう。